挫折経験を書き続けて感じたこと|過去の意味は変わるのか
このページは、
これまで自分が感じてきた「生きづらさ」や「違和感」について、
いくつかの記事として書いてきた内容を、
ひとつの流れとしてまとめたものです。
なぜ書こうと思ったのか
これまで、自分が経験してきたことを、いくつかの記事として書いてきました。
もともとは、自分の中でずっと引っかかっていたものを、
どうにか整理したいという気持ちから始めたものです。
当時のことは、時間が経ってもどこかに残り続けていて、
うまく消化できていない感覚がありました。
だからこそ、言葉にして外に出すことを選びました。
音楽活動での挫折も含めて、
これまで体験してきたことは、どこかで昇華されないまま、
ずっと自分の中に残り続けているような感覚がありました。
その体験は、ずっと自分の中に閉じたままで、
誰にも届かないまま、ただそこにある。
だからこそ、どこにも行き場がなくて、
ずっと燻り続けていたのだと思います。
外に出したことで変わったこと
でも、それを記事にして外に出したことで、
少しだけ見え方が変わった気がしています。
自分の中にあった体験が、
「誰かに届くかもしれないもの」
に変わった。
それだけで、少しだけ意味が変わったように感じました。
もちろん、
自分が書いたものにどれだけの力があるのかは分かりません。
実際に誰かの心に届くのかどうかも、正直なところ分からない。
だからこそ、
「誰かの役に立てた」とは言い切れないし、
あくまで「可能性が生まれた」とだけ感じています。
でももし、
自分が書いたものが誰かに届いて、
少しでも何かを感じてもらえることがあったとしたら、
それは、
→ 自分の中で燻っていた過去に、意味が生まれた瞬間
になるのだと思います。
書いてきた内容の流れ
ここまで書いてきた内容を、
流れとしてまとめておきます。
理解されなかった過去
→ 誰にも理解されなかった体験と、そのときに残った感覚について書いた記事です。
過去を証明できなかったときに感じた屈辱
→ 過去をうまく伝えられず、軽く扱われたときに感じた屈辱について整理した記事です。
分かってもらえない理由
→ なぜ「分かってもらえない」と感じるのか、その構造を整理した記事です。
分かってもらいたかったのか、分からせたかったのか
→ 「分かってもらいたい」という感覚の奥にあったものを振り返った記事です。
周りと比べてしまう原因
→ なぜ人と比べてしまうのか、「途中の自分」という視点から整理した記事です。

孤独との向き合い方について
→ 孤独が怖かった理由と、「選べるようになったとき」の変化について書いた記事です。

やりたいことと仕事の両立について
→ やりたいことと仕事を両立する中で感じた、満たされなさの正体を整理した記事です。

なぜ遠回りしてしまったのか
→ なぜ遠回りになったのか、自分の状態を振り返りながら整理した記事です。

うまくいっていない状態でも発信していいのか
→ まだ途中の状態でも発信していいのか、その考え方について書いた記事です。

未来は過去を変えられるのか
自分の中で大事にしている言葉があります。
「未来は過去を変えられる」
今の時点で、
その言葉が示しているところまで辿り着けているとは思っていません。
でも、
過去の体験をこうして外に出せたことで、
→ その方向に、少しだけ近づけた気がしています。
まだ途中ですが、
書きながら、少しずつ見え方が変わってきている感覚はあります。
最後に
ここまで読んでくれた方の中には、
自分の中にあるものを、
うまく言葉にできないまま、抱え続けている人もいるかもしれません。
すぐに何かが変わるわけではないかもしれませんが、
自分の中にある大切な気持ちは、
→ 無かったことにせずに、そのまま持っていてもいい
自分は、そう思っています。
このページでまとめた内容が、
どこかで引っかかっていたものを整理するきっかけになれば、
それだけでも十分だと感じています。


