関西の豚まんといえば「551蓬莱」を思い浮かべる人が多いと思います。

ただ実は、「蓬莱」という名前のお店は1つではなく、

  • 551蓬莱
  • 蓬莱本館
  • 蓬莱別館

この3つの会社に分かれているのです。

中でも今回ご紹介するのは「蓬莱本館」

通販でも購入できるチルドの豚まんを実際に食べてみたので、正直な感想をレビューしていきます。

結論から言うと、

551とはまったく違うタイプの豚まんでした。

蓬莱本館と551蓬莱の違い

蓬莱本館と551蓬莱は同じルーツを持っていますが、現在は別の会社として運営されています。

そのため、豚まんの特徴も大きく違います。

  • 蓬莱本館:しいたけ入り・あっさり系
  • 551蓬莱:しいたけなし・こってり系

この違いは実際に食べてみるとかなり分かりやすいです。

蓬莱本館のチルド豚まんを実際に食べてみた

蓬莱本館チルド豚まんの赤いパッケージ写真

今回は通販で購入したチルドタイプの豚まんをレンジで温めて食べました。

温めると、皮はふんわりと柔らかく、見た目もつやっとした仕上がりになります。

一口食べてまず感じたのは、

全体的にあっさりしている

という点です。

皮の特徴

お皿に盛りつけたレンジで温め終えた蓬莱本館の豚まん2つ

蓬莱本館の豚まんの皮は、

  • ふんわりしている
  • 甘みがほんのりある
  • 軽い口当たり

551のような「ずっしり感」はなく、かなり食べやすい印象でした。

餡(あん)の特徴

温めた蓬莱本館のチルド豚まん1つを半分に割って中身を撮影した写真

中の餡は、

  • 豚肉の旨み
  • 玉ねぎの甘み
  • しいたけの風味

このバランスが特徴的です。

特にしいたけが入っている点は好みが分かれるポイントですが、

個人的には

味に奥行きが出ていて食べやすい

と感じました。

全体の印象

まとめると、

軽めで食べやすく、日常的に楽しみやすい豚まんです。

ガッツリ食べるというより、

  • 軽食として
  • 小腹が空いたとき

にちょうどいいタイプでした。

551蓬莱との違いを実際に感じたポイント

実際に食べてみて、551との違いはかなりはっきりしています。

  • 551 → こってり・ボリューム重視
  • 蓬莱本館 → あっさり・食べやすさ重視

なので、

→ どちらが上というより「好みの違い」です。

蓬莱本館の豚まんが向いている人

実際に食べてみて、こういう人に向いていると感じました。

  • あっさりした味が好きな人
  • 軽く食べられる豚まんを探している人
  • しいたけ入りの餡が好きな人

逆に、

ガッツリ系が好きな人は551の方が満足度は高いと思います。

蓬莱本館の豚まんはどこで買える?

蓬莱本館の豚まんは、

  • 通販(Amazon・楽天など)
  • スーパー
  • 生協

などで購入することができます。

店舗が近くにない方でも手軽に買えるのは大きなメリットです。

まとめ

今回は蓬莱本館のチルド豚まんを実際に食べてみました。

結論としては、

551とは別物として楽しむべき豚まん

です。

あっさりした味わいで食べやすく、
日常的に食べやすいタイプの豚まんでした。

「551しか知らなかった」という方は、
一度食べ比べてみると違いがよく分かって面白いと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。