※当記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

初めて餃子パーティーをするときは、

  • 餃子は一人何個くらい用意すればいい?
  • 餃子以外には何を用意すればいい?
  • どんな餃子を作れば盛り上がる?

など、意外と準備に迷うことがあります。

餃子パーティーのやり方は難しくありませんが、参加人数や餃子の個数、手作りする餃子の種類、副菜や飲み物などをあらかじめ考えておくと、当日の準備を進めやすくなります。

この記事では、初めて餃子パーティーをする人に向けて、必要なものや準備のポイント、餃子の個数の目安、手作り餃子や副菜のレシピをまとめて紹介します。

この記事で分かること

  • 餃子パーティーの基本的な準備と必要なもの
  • 一人あたり何個の餃子を用意すればよいか
  • 餃子パーティーにおすすめの手作り餃子
  • 餃子と一緒に楽しめる副菜
  • 餃子パーティーでホットプレートを使うメリット

初めて餃子パーティーをする方は、準備するときの参考にしてみてください。

餃子パーティーをするときに用意する餃子の個数の目安は?

餃子パーティーで用意する餃子の個数は、餃子をメインにするのか、副菜やご飯も一緒に用意するのかによって変わります。

餃子をメインにする場合は一人あたりの個数を多めに、副菜やご飯も用意する場合は少なめに考えるとよいでしょう。

また、参加者の年齢や普段の食事量によっても必要な個数は変わります。

ここからは、「餃子のみを用意する場合」と「副菜やご飯も用意する場合」に分けて、準備する餃子の個数について考えていきます。

餃子のみ用意する場合

餃子をメインにした餃子パーティーでは、副菜やご飯を用意する場合よりも、一人あたりの餃子を多めに用意しておく必要があります。

ただし、「大人なら一人○個」と一律に決めるのは難しいでしょう。

食べる量には個人差があり、年齢や性別だけでなく、普段の食事量や活動量などによっても変わるためです。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、1日に必要とするエネルギー量の参考値である「推定エネルギー必要量」は、性別・年齢・身体活動レベルによって異なる数値が示されています。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」

例えば、30~49歳の推定エネルギー必要量は次のようになっています。

身体活動レベル男性女性
低い2,350kcal1,750kcal
ふつう2,750kcal2,050kcal
高い3,150kcal2,350kcal

同じ年代・性別であっても、身体活動レベルによって推定エネルギー必要量には差があることが分かります。

また、厚生労働省の資料でも、個人のエネルギー必要量にはさまざまな要因が影響するため、性別・年齢・身体活動レベルだけから「適正」なエネルギー必要量を一つの数値として示すことは困難であると説明されています。

そのため、必要なカロリーから逆算して「餃子は一人○個が適量」と厳密に決めることはできません。

さらに、餃子そのものも商品やレシピによって大きさや具材が異なるため、1個あたりのカロリーも同じではありません。

餃子パーティーで用意する個数を考えるときは、カロリーだけで判断するのではなく、

  • 参加者が普段どのくらい食べるのか
  • 餃子の大きさ
  • 餃子以外の料理を用意するのか
  • ご飯を一緒に食べるのか

なども考えて調整するのが現実的です。

餃子パーティーでは一人何個用意する?

ここまで説明したように、餃子を何個食べるのが適量なのかを一律に決めることはできません。

そこで、ここからは一般的な餃子の一人分の量に加え、筆者自身の経験や、餃子をメインにするパーティーでは通常の食事よりも多く必要になることを踏まえて、「どのくらい準備しておけばよいか」という観点から個人的な目安を紹介します。

あくまで筆者個人の目安であり、この個数がすべての人に当てはまるわけではありません。

参加者一人あたりの準備量の目安
大人15~20個程度
小学生8~12個程度
幼児5~8個程度

上記は、餃子以外の料理やご飯をほとんど用意せず、餃子をメインに楽しむ場合の準備量として考えてください。

例えば、大人だけで餃子パーティーをする場合は、次のようになります。

人数準備する餃子の目安
2人30~40個程度
3人45~60個程度
4人60~80個程度
5人75~100個程度
6人90~120個程度

もちろん、実際に食べる量には個人差があります。

よく食べる人が多ければ多めに、小食の人が多ければ少なめにするなど、参加者に合わせて調整してください。

特に子どもは、同じ小学生や幼児でも年齢や食事量による差が大きいため、普段どのくらい食べているのかを参考にして増減させるとよいでしょう。

また、人数分をぴったり用意するよりも、少し余裕を持たせて準備しておくと、途中で餃子が足りなくなる心配を減らせます。

【メーカー別】冷凍餃子1個あたりのカロリー一覧|食べ過ぎ防止の目安も解説冷凍餃子1個あたりのカロリーをメーカー別・商品別に一覧でまとめました。カロリーの目安や食べ過ぎを防ぐポイントも解説しているので、ダイエットや健康管理の参考にしてください。...
忍者

餃子がメインなら、少し多めに用意しておくと安心。参加者の年齢や食べる量に合わせて調整しよう!

参加者の年齢や人数が把握できたら、上記の量を目安に餃子を用意します。

市販の餃子を利用する場合は、参加人数から必要な個数を計算したうえで商品を選びましょう。大人数で餃子パーティーをする場合は、大容量の商品を選ぶと必要な個数を揃えやすくなります。

副菜を用意する場合

餃子のほかに副菜やご飯を用意する場合は、餃子のみをメインに食べる場合よりも、餃子の個数を少なめに考えることができます。

ただし、副菜の種類や量、ご飯を一緒に食べるかどうかによって必要な餃子の個数は変わります。

ここでも「一人○個が正解」と考えるのではなく、参加者の食事量や献立に合わせて調整しましょう。

この記事では、餃子に加えて副菜やご飯も食べる場合、次の個数を準備量の目安として考えます。

参加者一人あたりの準備量の目安
大人8~12個程度
小学生5~8個程度
幼児3~5個程度

こちらも公的な基準ではなく、餃子パーティーを準備するときの筆者個人の目安です。

餃子以外にもボリュームのある料理を複数用意する場合は少なめに、サラダやスープなどの軽い副菜が中心の場合は多めにするなど、献立に合わせて調整してください。

また、参加者によって食べる量には大きな差があります。よく食べる人が参加する場合や、餃子を楽しみにしている人が多い場合は、少し余裕を持って準備しておくと安心です。

餃子の個数を先に決めるだけでなく、餃子・副菜・ご飯を合わせて「どのくらいの食事量になるか」を考えて準備すると、必要な量をイメージしやすくなります。

手作り餃子を用意すればより楽しい餃子パーティーに!

市販の餃子だけでも餃子パーティーを楽しめますが、手作り餃子を取り入れると、作る時間そのものも楽しむことができます。

定番の豚肉入り餃子だけでなく、生姜入り餃子やチーズ入り餃子、カレー風味の餃子など、さまざまな種類を用意するのもおすすめです。

参加人数が多い場合は、必要な餃子の個数も増えるため、一人で準備するのは大変です。

そんなときは、参加者みんなで餃子を包んでみるのもよいでしょう。みんなで料理をする時間も、餃子パーティーの楽しみの一つになります。

餃子はインターネットでも購入可能!無理に手作りする必要はない

たくさんの餃子を手作りするのが大変な場合は、すべてを手作りする必要はありません。

インターネットでは、さまざまな種類の餃子を購入できます。

大量の餃子を用意したい場合や、手作りする時間がない場合は、市販品やお取り寄せの餃子を組み合わせるのも一つの方法です。

通販を利用する場合は、餃子パーティーの日程に間に合うよう、配送日を確認して事前に注文しておきましょう。

餃子パーティーにおすすめの多彩な手作り餃子のレシピ8種類を紹介

餃子パーティーでは、定番の餃子だけでなく、具材や味付けの異なる餃子を何種類か用意するのもおすすめです。

ここからは、餃子パーティーで楽しめる8種類の手作り餃子レシピを紹介します。

一度にたくさん作るのが大変な場合は、参加者みんなで餃子を包みながら、それぞれの味を作ってみるのもよいでしょう。

定番餃子(通常の豚肉入り餃子)

豚ひき肉、ニラ、キャベツ、にんにく入りの一般的な餃子のレシピです。

材料 (6人分)

  • 豚ひき肉:225g
  • にら:7~8本
  • キャベツ:225g
  • 塩:小さじ1/3杯
  • サラダ油:小さじ2杯
  • ごま油:小さじ1杯
  • 水:1/2カップ
  • 餃子の皮

★下味用の調味料類

  • にんにく:1かけ分 (みじん切り)
  • 酒:大さじ1杯
  • 醤油:大さじ1杯
  • ごま油:大さじ1杯
  • 砂糖:小さじ1/2杯
  • 塩:少々
  • こしょう:少々

作り方

  1. 5ミリ間隔でニラを切る。
  2. みじん切りにしたキャベツを清潔なビニール袋に入れ、塩をふってよく揉み、水気を絞る (出た水分は料理には使いません)。
  3. 豚ひき肉と★調味料をボウルに入れて混ぜ合わせる。
  4. 豚ひき肉と★調味料が混ぜ合わせた後、用意したニラと水気を絞ったキャベツを加えて、さらに混ぜる。
  5. 餃子の皮に混ぜ合わせて準備した餡をのせて、包む。
  6. フライパンにサラダ油をひき、餃子を並べて中火にかける。
  7. 1/2カップの水を入れて蓋をして蒸し焼きにする。
  8. 水気がなくなってきたら蓋を外し、餃子の裏側に焼き目がついたら完成 (お好みでごま油を回しかける)。

生姜入り餃子

一般的な豚ひき肉入り餃子に生姜を加えた、生姜風味の餃子のレシピです。

材料 (6人分)

  • 豚ひき肉:225g
  • キャベツ:225g
  • ニラ:7~8本
  • 生姜:100g
  • にんにく:1かけ分
  • サラダ油:適量 (焼くとき用)
  • 水:1/2カップ
  • 餃子の皮

★下味用の調味料類

  • 醤油:小さじ1杯
  • 酒:小さじ2杯
  • 塩:小さじ1杯
  • 砂糖:小さじ1杯
  • ごま油:大さじ1杯

作り方

  1. 野菜類をみじん切りにする。
  2. 小鉢を用意して★下味用の調味料類を全て混ぜ合わせる。
  3. 豚ひき肉とみじん切りにした野菜類をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
  4. 豚ひき肉と野菜類を混ぜ合わせたボウルに、準備しておいた★下味用の調味料類を加えて、さらに混ぜ合わせる (餡の完成)。
  5. 餃子の皮に餡をのせて、包む。
  6. フライパンにサラダ油をひき、餃子を並べて中火にかける。
  7. 水1/2カップを加え、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
  8. 水気がなくなってきたら、蓋を外す。
  9. 餃子の裏側にこんがりとした焼き目がつけば完成。

ミートソース入り餃子

餃子の餡にミートソースを使用する洋風餃子のレシピです。

材料 (6人分)

  • ミートソース:400g
  • オリーブオイル:大さじ3杯
  • 水:1/2カップ
  • 乾燥パセリ:適量
  • 餃子の皮

作り方

  1. あらかじめミートソース400gを用意し、冷蔵庫で冷やしておく。
  2. 餃子の皮に冷えて固まったミートソースをのせ、包む。
  3. フライパンにオリーブオイルをひき、餃子を並べる。
  4. フライパンを中火にかける。
  5. 水1/2カップを加え、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
  6. 水分がなくなってきたら、蓋を外す。
  7. 餃子の裏側に焼き色がついたら完成。

あらかじめミートソースを冷やしておき、少し固めておくことがうまく包むポイントです。

作りたてでアツアツのミートソースだと、うまく餃子の皮に包むことができません。

明太子じゃがチーズ餃子

明太子、じゃがいも、チーズを使った餃子のレシピです。

この3つの食材の相性は抜群。ビールのおつまみに最適です。

材料 (6人分)

  • じゃがいも:3個
  • 明太子:1腹
  • ピザ用チーズ:200g
  • 塩こしょう:少々
  • サラダ油:適量
  • 餃子の皮

作り方

  1. じゃがいもを洗ってラップで包む。
  2. ラップで包んだじゃがいもを電子レンジ(根菜設定)で温める。
  3. 温めたじゃがいもの皮をむき、フォークで潰して冷ます。
  4. 明太子の中身を取り出し、ピザ用チーズと合わせる。
  5. じゃがいもが冷めたら塩こしょうをふり、用意しておいた明太子とピザ用チーズを入れて混ぜ合わせる (餡の完成)。
  6. 餃子の皮に作った餡をのせて包む。
  7. フライパンに多めのサラダ油を入れ、餃子を両面揚げ焼きにする。
  8. 両面がこんがり焼ければ完成。

海老とチーズの揚げ餃子

海老とチーズを使った揚げ餃子のレシピです。

海老のふわふわ食感と皮のパリパリ感が同時に楽しめます。

材料 (6人分)

  • むき海老:300g
  • プロセスチーズ:120g
  • 青ネギ:15本
  • 片栗粉:小さじ2杯
  • 塩:少々
  • サラダ油:適量

作り方

  1. むき海老の背ワタを取り除き、粗めに刻む。
  2. プロセスチーズを小さめの角切りにする。
  3. 青ネギを小口切りにする。
  4. ボウルに下準備をしたむき海老、プロセスチーズ、青ネギを入れ、塩と片栗粉を入れてよく混ぜ合わせる (餡の完成)。
  5. 餃子の皮に餡をのせて包む (揚げているときにチーズがはみ出ないようにしっかりと包む)。
  6. 175℃の油で餃子を揚げれば完成。

カレー味餃子

餃子の餡にカレー粉を混ぜ込んだ、カレー味の餃子です。

カレー味が好きな人は多いため、パーティーの食卓に並べば喜ばれるでしょう。

材料 (6人分)

  • 豚ひき肉:225g
  • キャベツ:225g
  • 白菜:225g
  • ニラ:5~6本
  • ねぎ:1本
  • カレー粉:適量
  • 片栗粉:小さじ2杯
  • 水:1/2カップ
  • サラダ油:適量
  • 餃子の皮

★下味用の調味料類

  • にんにく:1かけ分
  • 生姜:少々
  • 鶏がらスープの素:小さじ2杯
  • 醤油:小さじ2杯
  • 塩こしょう:少々
  • ラー油:少々
  • ごま油:少々

作り方

  1. キャベツ、白菜、ニラ、ねぎをみじん切りにする。
  2. 小鉢を用意して★下味用の調味料類を全て混ぜ合わせておく。
  3. みじん切りにした野菜類をボウルに入れ、軽めに塩こしょうをふる。
  4. その中に、用意しておいた★下味用の調味料類を入れて、よく混ぜ合わせる。
  5. 混ぜ合わさったら、豚ひき肉とカレー粉も入れて、よく混ぜ合わせる (餡の完成)。
  6. 餃子の皮に餡をのせて、包む。
  7. サラダ油をひいたフライパンの上に、餃子を並べる。
  8. フライパンに水溶き片栗粉を入れて蓋をし、餃子を蒸し焼きにする。
  9. 水分がなくなってきたら蓋を外し、蒸気を飛ばす。
  10. こんがりと焼きあがれば、完成。

キムチ餃子

餃子の餡にキムチを混ぜ込んだ、ピリ辛のキムチ餃子のレシピです。

キムチの辛さがより一層ビールのおいしさを引き立ててくれるため、餃子パーティーとの相性抜群の一品です。

材料 (6人分)

  • 豚ひき肉:225g
  • 白菜キムチ:225g
  • サラダ油:適量
  • 水:1/2カップ
  • 餃子の皮

★下味用の調味料類

  • コチュジャン:小さじ2杯
  • 酒:大さじ1杯
  • ごま油:小さじ2杯
  • 醤油:小さじ2杯

作り方

  1. 小鉢を用意して★下味用の調味料類を混ぜ合わせておく。
  2. 白菜キムチをみじん切りにする。
  3. ボウルに豚ひき肉を入れ、みじん切りにした白菜キムチを入れてよく混ぜ合わせる。
  4. その中に、用意しておいた★下味用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせる (餡の完成)。
  5. 餃子の皮に餡をのせて、包む。
  6. フライパンにサラダ油をひいて、餃子を並べ、中火にかける。
  7. その中に、水1/2カップを入れ、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
  8. こんがりと焼ければ、完成。

しそ入り餃子

餃子の餡にしそがたっぷりと入った、しその風味が豊かな餃子のレシピです。

今回は野菜が入っていないレシピですが、野菜を入れたい方は、お好みでキャベツや白菜を入れると良いでしょう。

材料 (6人分)

  • 豚ひき肉:300g
  • しそ:10枚
  • ごま油:少々
  • サラダ油:適量
  • 水:1/2カップ
  • 餃子の皮

★下味用の調味料類

  • 昆布つゆ:適量
  • すりおろしにんにく:1かけ分
  • 塩こしょう:少々

作り方

  1. 小鉢を用意して★下味用の調味料類を混ぜ合わせておく。
  2. しそをよく洗い、水気を拭き取る。
  3. 洗ったしその茎を切り落とし、縦半分に切って2cm幅に切る。
  4. 豚ひき肉をボウルにいれ、用意したしそを入れて混ぜ合わせる。
  5. その中に、用意した★下味用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせる (餡の完成)。
  6. 餃子の皮に餡をのせ、包む。
  7. サラダ油をひいたフライパンの上に餃子を並べて、中火にかける。
  8. その中に、水1/2カップを入れ、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
  9. 少量のごま油を回しかけ、餃子がこんがり焼ければ、完成。

餃子パーティーのお供にどうぞ!10種類の簡単副菜レシピを紹介

餃子パーティーでは、餃子だけでなく、サラダや酢の物などのさっぱりとした副菜を一緒に用意するのもおすすめです。

餃子の合間にさっぱりとした料理を楽しめるほか、野菜を使った料理を加えることで、食卓の品数も増やすことができます。

ここからは、餃子と一緒に楽しめる10種類の簡単な副菜レシピを紹介します。

大根サラダ

居酒屋風のシャキシャキ大根サラダのレシピです。

とても簡単に作ることができますので、是非パーティーの副菜にどうぞ。

材料 (4人分)

  • 大根:30cm
  • かつおぶし:1袋
  • 韓国のり:1袋

★ドレッシング用の調味料

  • 醤油:大さじ2杯
  • 酢:大さじ2杯
  • ごま油:大さじ1杯
  • 砂糖:小さじ1杯
  • みりん:小さじ1杯
  • すりごま:大さじ1杯

作り方

  1. あらかじめ★ドレッシング用の調味料類を全て混ぜ合わせておく。
  2. 大根を洗って、皮をむく。
  3. 皮をむいた大根を薄くスライスして千切りにする (スライサーでカットしてもOK)。
  4. 千切りにした大根をボウルに入れ、用意しておいた★ドレッシング用の調味料類を加えてよく混ぜる。
  5. 料理を盛り付けるお皿を用意し、ボウルの中身を盛り付ける。
  6. かつお節と韓国のりをサラダの上に散らしてふりかければ完成。

中華スープ

もやしやしめじが入った中華風スープのレシピです。

優しい味付けなので、どなたでもおいしく食べることができます。

味付けが薄く感じるかたは、お好みでラー油をどうぞ。

材料 (4人分)

  • もやし:1袋
  • にんじん:4cm分
  • しめじ:1/2株
  • 玉ねぎ:1/2玉
  • たまご:2個
  • 青ねぎ:適量
  • ラー油:適量
  • 水:5カップ (1ℓ)

★味付け用の調味料類

  • 鶏がらスープの素:大さじ2杯
  • 醤油:大さじ2杯
  • オイスターソース:大さじ2杯
  • 塩:少々

作り方

  1. もやしを水で洗い、しっかりと水気を切る。
  2. にんじんを細切りにする。
  3. しめじの石づき部分を切り落とし、小房に分ける。
  4. 玉ねぎを薄切りにする。
  5. 青ねぎを小口切りにする。
  6. 鍋の中に水1ℓを入れ、沸騰してきたら、用意しておいた野菜類を入れて柔らかくなるまで煮る (アクが出れば取り除く)。
  7. 野菜類が煮えてきたら、★味付け用の調味料類を入れて、鍋の中を少しかき混ぜる。
  8. 溶きたまごを箸に伝わせながら、鍋全体に少しずつ回しかける。
  9. スープを器に盛りつけて、用意しておいた青ねぎをふりかけて完成 (お好みでごま油を回しかけて下さい)。

仕上げに入れる溶きたまごは、加えてすぐにかき混ぜてしまうとスープが濁ってしまいます。

スープを火にかけた状態で、ゆっくりとお箸に溶きたまごを伝わせながら、全体に回しかけるように加えることで、たまごがふんわりとした状態に仕上げることができます。

まぐろのカルパッチョ

スーパーの特売品まぐろでもおいしく食べられるカルパッチョのレシピです。

このレシピで紹介しているドレッシングは、カツオのたたきやサーモンとの相性も良いドレッシングのため、食材はお好みで選んでみて下さい。

材料 (4人分)

  • 刺身用まぐろ:2パック
  • 玉ねぎ:1個
  • サラダ菜:適量

★ドレッシング用の調味料類

  • 醤油:大さじ2杯
  • オリーブオイル:大さじ3杯
  • 酢:大さじ1杯
  • レモン汁:大さじ1杯
  • 黒こしょう:少々
  • マヨネーズ:お好みで

作り方

  1. 刺身用マグロを食べやすい大きさに切る。
  2. サラダ菜を食べやすい大きさにちぎる。
  3. 玉ねぎをスライスして薄切りにし、水にさらしておく。
  4. カットした玉ねぎを洗って水気を切る。
  5. ★ドレッシング用の調味料類を全て混ぜ合わせる。
  6. 器を用意して、サラダ菜、まぐろ、玉ねぎを盛り付ける。
  7. 用意しておいたドレッシングをかければ完成 (お好みでマヨネーズ、薬味、レモン汁、お酢などをどうぞ)。

キュウリの酢の物

手軽で簡単に作ることができるキュウリの酢の物のレシピです。

キュウリの水気を絞らないと酢の物の汁が緑っぽく仕上がってしまうため、事前にキュウリの水気をしっかりと絞ることがポイント。

材料 (4~6人分)

  • きゅうり:2本
  • 乾燥わかめ:2g (5つまみ程度)
  • じゃこ:30g
  • 塩:小さじ1/2

★味付け用の調味料類

  • 酢:大さじ3杯
  • 醤油:小さじ1杯
  • 砂糖:大さじ1杯

作り方

  1. きゅうりの両端をカットして、薄めの輪切りにする (スライサーを使ってもOK)。
  2. カットしたきゅうりをボウルに入れ、全体に塩をまぶして5分置く。
  3. 容器に乾燥わかめを入れ、水やお湯で戻す (わかめが戻ったら、水分は捨てる)。
  4. 5分経ったら、きゅうりから出た水分を取り除く。
  5. きゅうりにじゃことわかめを入れて混ぜ合わせる。
  6. その中に、★味付け用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせれば、完成。

中華風 豆腐サラダ

鶏がらスープの素、醤油、ごま油で味付けをした中華風豆腐サラダのレシピです。

材料 (2~3人分)

  • 豆腐:1丁
  • トマト:1個 (150g)
  • レタス:適量
  • 水菜:適量

★ドレッシング用の調味料類

  • 長ねぎ:1/3本 (50g)
  • ごま油:大さじ2杯
  • 醤油:小さじ1杯
  • 鶏がらスープの素:小さじ1杯
  • 砂糖:小さじ1杯
  • 塩:小さじ1/2杯

作り方

  1. トマトを小さめの角切りにする。
  2. 長ねぎをみじん切りにする。
  3. ボウルに、用意したトマトと長ねぎを入れて、★ドレッシング用の調味料類をかけて混ぜ合わせる。
  4. 器にレタスを敷いて豆腐をのせる。
  5. 作ったドレッシングを全体に回しかければ、完成。

トマトナムル

簡単に作ることができるトマトナムルのレシピです。

用意する食材はトマトとしそのみでとてもシンプル。

お酢の酸味が効いたナムルのタレは、餃子との相性が抜群です。

材料 (4人分)

  • トマト:2個
  • しそ:4枚

★ナムルたれ用の調味料類

  • 醤油:小さじ1杯
  • ごま油:小さじ1杯
  • すりごま:小さじ1杯
  • 酢:小さじ1/2杯
  • 砂糖:小さじ1/2杯
  • すりおろしにんにく:小さじ1/2杯
  • 青唐辛子のスライス:適量

作り方

  1. ★ナムルたれ用の調味料類を全て混ぜ合わせておく。
  2. トマトをスライスして薄切りにする。
  3. しそを千切りにする。
  4. ボウルにトマトとしそを入れる。
  5. その中に、用意しておいた★ナムルたれ用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせる。
  6. 器に盛りつければ、完成。

かんたん味噌汁

どなたでも簡単に作ることができるお味噌汁のレシピです。

お味噌汁に入れる具材はお好きなものをどうぞ。

材料 (4人分)

  • じゃがいも:小2個
  • 大根:4cm
  • えのき:1/2束
  • 油揚げ:1/2枚
  • 豆腐:2個
  • ほんだし:小さじ2杯
  • 味噌:適量
  • 水:1ℓ

作り方

  1. 使用する野菜類を水で洗う。
  2. じゃがいもと大根の皮をむき、薄切りにする。
  3. えのきの石づきを取り除く。
  4. 鍋に水を入れ、中火にかける。
  5. 鍋に入れた野菜類が煮えてきたら、ほんだしをいれる。
  6. さらに、お玉を使って味噌を入れる (箸でかき混ぜながら、味噌を十分に溶かす)。
  7. 十分に煮えてきたら、弱火にし、油揚げを入れる。
  8. しばらく煮たら完成。

キュウリと大根のおかか和え

キュウリ、大根、梅干しがあれば簡単にできるおかか和えのレシピです。

野菜類や梅干しをカットして、かつお節や調味料と和えるだけなので、どなたでも手軽に作ることができます。

材料 (3~4人分)

  • きゅうり:1本
  • 大根:140g
  • 梅干し:大1個
  • かつお節:1袋
  • 味の素 うま味調味料:少々

作り方

  1. 使用する野菜類を水で洗う。
  2. きゅうりの両端をカットして、細切りにする。
  3. 大根の皮をむいて、細切りにする。
  4. 梅干しの種をとり、包丁などで細かくたたく。
  5. ボウルに、用意したきゅうり、大根、梅干しを入れ、かつお節を加えて混ぜ合わせる。
  6. 味の素 うま味調味料を適量ふりかけ、混ぜ合わせれば完成。

キュウリと大根とニンジンの野菜スティック

色々な野菜を使った野菜スティックのレシピです。

野菜をスティック状にカットするだけなので、レシピとして紹介するまでもないかもしれませんが、副菜の一つのアイデアとして紹介しておきます。

生で食べることができない野菜は、必ず茹でるなどして火を通しましょう。

材料 (5~6人分)

  • きゅうり:2本
  • 大根:200g
  • セロリ:1本
  • じゃがいも:2個
  • にんじん:1本

★タレ用の調味料類

  • 味噌:大さじ3杯
  • 砂糖:大さじ1杯+大さじ1/2杯
  • 黒こしょう:小さじ1杯
  • 水:大さじ1杯

作り方

  1. 器を用意して★タレ用の調味料類を全て混ぜ合わせる (タレの完成)。
  2. じゃがいもとにんじんの皮をむき、1cm角の棒状に切る。
  3. 鍋に水と少量の塩を入れて沸騰させ、用意したじゃがいもとにんじんを茹でる。
  4. 茹であがったら、じゃがいもとにんじんをざるにあげる。
  5. きゅうりの両端をカットして、食べやすい長さのスティック状にカットする。
  6. 大根の皮をむき、縦に置いて繊維にそって、食べやすい長さのスティック状にカットする。
  7. セロリも同様にカットする。
  8. これまで用意した野菜類全てを器に盛りつけて完成。

たまごスープ

シンプルなたまごスープのレシピです。

ふわふわのたまごに仕上げるためには、たまごを加えた直後にかき混ぜないことがポイント。

溶きたまごをお箸に伝わせながら、火にかけているスープ全体に回しかけるようにしてゆっくりと加えましょう。

材料 (3~4人分)

  • たまご:4個
  • 鶏がらスープの素:大さじ1杯
  • ごま油:大さじ1杯
  • 塩こしょう:少々
  • 水:700cc
  • 水溶き片栗粉:大さじ1杯

作り方

  1. 鍋に水を入れて沸騰させる。
  2. 鶏がらスープの素、塩こしょう、ごま油の順番で鍋に加えて味を調える。
  3. 火を止めて、水溶き片栗粉を入れる。
  4. 再び火にかけ、とろみのある状態にする。
  5. 溶きたまごを箸に伝わせながら、全体に回しかける。
  6. 加えた溶きたまごが完全に固まらない状態で火を止める。
  7. 器に盛りつけたら、完成。

餃子パーティーではホットプレート調理がおすすめ!

餃子はフライパンでも焼けますが、大勢で餃子パーティーをするときは、ホットプレートを使って調理するのもおすすめです。

ホームパーティーでホットプレート調理がおすすめな理由

  • みんなで一緒に調理できる
  • 餃子を焼きながら参加者との会話を楽しめる
  • 餃子以外にも焼きそばや鉄板焼きなど、さまざまな料理を作れる

フライパンを使う場合は、キッチンで餃子を焼いてから食卓へ運ぶことになります。

一方、ホットプレートなら食卓を囲みながら餃子を焼けるため、調理そのものを餃子パーティーの一部として楽しめるのがメリットです。

また、大きめのホットプレートがあれば、餃子を焼いたあとに鉄板焼きなどを楽しむこともできます。

海老やホタテ、ウインナー、アスパラ、トウモロコシなど、好みの食材を用意して、餃子と一緒に楽しんでみるのもよいでしょう。

餃子パーティーの人数別!おすすめホットプレート3選

餃子パーティーで使うホットプレートは、参加人数に合わせて選ぶと分かりやすいです。

ここでは、3~4人で楽しむ場合と、5人以上で楽しむ場合に分けて、餃子パーティーに使いやすいホットプレートを紹介します。

餃子パーティーの人数おすすめのホットプレート
3~4人象印 やきやき EA-KK30AM-BA
5人以上象印 やきやき EA-DF10AM-BA
5人以上・広さ重視アイリスオーヤマ SWHP-011-B

※使用人数は、象印が紹介しているホットプレートのサイズの目安(3~4人:約40cm、5人以上:約50cm)を参考に、各商品のプレートサイズをもとに分類しています。

3~4人で餃子パーティーするなら「象印 やきやき EA-KK30AM-BA」

深型プレートの内寸は約40.8×27.3cm。

深型プレートのほかに焼肉プレートとたこ焼きプレートも付属しているため、餃子だけでなく、焼肉やたこ焼きなどにも活用できます。

3~4人で餃子パーティーをする方や、普段は餃子以外の料理にもホットプレートを使いたい方におすすめです。

忍者

3~4人向けのサイズ目安に合っているだけでなく、3種類のプレートが付属しているところにも注目。この一台で餃子以外の料理にも使いやすいと考えて選びました。

5人以上で餃子パーティーするなら「象印 やきやき EA-DF10AM-BA」

プレート内寸は約48.4×31.8cmあるワイドタイプです。

大きな平面プレートを備えているため、参加人数が多い餃子パーティーでも、一度にたくさんの餃子を並べて焼くことができます。

5人以上で餃子パーティーをする方や、大きめの平面プレートを使って餃子をたくさん焼きたい方におすすめです。

忍者

5人以上向けのサイズ目安に近い大きな平面プレートに注目。複数のプレートを使い分けることよりも、一度にたくさんの餃子を焼きやすいことを重視して選びました。

5人以上で広さを重視するなら「アイリスオーヤマ SWHP-011-B」

平面プレートのサイズは約59.1×33.4cm。

今回紹介する3商品の中でも特にプレートが広く、一度にできるだけ多くの餃子を並べたい場合に使いやすいホットプレートです。

餃子を焼いたあとに、海老やホタテ、ウインナー、野菜などを並べて鉄板焼きを楽しむ場合にも、広いプレートを活用できます。

5人以上で餃子パーティーをする方の中でも、特にプレートの広さを重視したい方におすすめです。

忍者

5人以上向けのサイズ目安を十分に満たすプレートの広さに注目。今回紹介する3商品の中で最もプレートが広いため、大人数で一度にできるだけ多くの餃子を並べたい方の選択肢として選びました。

まとめ

餃子パーティーを楽しむためには、参加人数に合わせて餃子の個数を考えるだけでなく、副菜やご飯を用意するのか、どのような餃子を作るのかなども事前に考えておくと準備を進めやすくなります。

餃子を何個用意すればよいかは、参加者の年齢や普段の食事量、餃子の大きさ、一緒に食べる料理などによって変わるため、「一人○個」と一律に決めることはできません。

この記事で紹介した個数を準備量の目安として、参加する人や当日の献立に合わせて調整してみてください。

また、餃子パーティーでは定番の餃子だけでなく、さまざまな具材や味付けの手作り餃子を用意したり、サラダやスープなどの副菜を組み合わせたりすることで、食卓のバリエーションを増やすことができます。

たくさんの餃子を手作りするのが大変な場合は、すべてを手作りする必要はありません。市販品やお取り寄せの餃子を取り入れながら、無理のない範囲で準備しましょう。

大勢で楽しむ場合は、ホットプレートを使って、参加者みんなで餃子を焼くのもおすすめです。餃子を作ったり焼いたりする時間も含めて、餃子パーティーを楽しんでみてください。