たくさんの餃子とお酒があれば楽しくパーティーできますが、みんなでワイワイ囲む食卓には色んな種類の餃子やおかずが並んでいる方が、楽しい餃子パーティーになるような気がしませんか?
この記事では、初めて餃子パーティーをする人がより良い餃子パーティーをするために考えておきたいことをまとめています。
これから餃子パーティーをしようと考えている人は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。
この記事の内容
- 餃子は何個ぐらい用意すればいい?
- 手作り餃子で色々な種類の餃子を作りたいんだけど…
- 餃子パーティーに添える副菜にはどのような料理がある?
このような疑問にお答えします。
今回の記事では、料理が苦手な方でも作ることができる簡単なレシピを複数紹介しています。
普段はあまり料理をされない方も、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。
餃子パーティーをするときに用意する餃子の個数の目安は?
餃子パーティーの餃子を用意する前に、まず考えておきたいことがあります。
それは、今回開催する餃子パーティーでは餃子のみを食べるのか、それとも他のおかずも用意するのかということです。
餃子パーティーで餃子のみを食べる場合、当然たくさんの餃子を用意しなくてはなりません。
餃子のみの場合と副菜を用意する場合とでは用意する餃子の数が変わってくるため、まずはどのような内容のパーティーにするのかを決めておく必要があります。
餃子のみ用意する場合
餃子のみを食べる餃子パーティーを開催する場合、参加者が満足するだけの数の餃子を用意しておく必要があります。
基本的には女性よりも男性の方がたくさん食べますから、大人の男性が多く参加する場合はより多くの餃子が必要です。
餃子パーティーで用意しておきたい餃子の個数の目安
- 成人男性:一人あたり餃子20個程度
- 成人女性:一人あたり餃子10~15個程度
- 6~7歳の男子:一人あたり餃子10個程度
- 6~7歳の女子:一人あたり餃子8~10個程度
この個数は、人間が一日に必要な摂取カロリーを念頭に置いて考えた個数です。
厚生労働省のホームページで掲載されている一日の必要摂取カロリー表では、成人男性が一日に必要な摂取カロリーの目安は2,650kcal、成人女性は2,000kcalとなっています。
一日の必要摂取カロリーの目安
- 成人男性:2,650kcal
- 成人女性:2,000kcal
- 6~7歳の男子:1,650kcal
- 6~7歳の女子:1,450kcal
成人男性を例に挙げると、成人男性が一日に摂取が必要なカロリーは2,650kcalです。
一般的に朝食で摂取するカロリーは500kcal程度が理想とされているため、朝食の500kcalを引いた2,150kcalが、昼食と夕食で摂取が必要なカロリーになります。
その日の昼食はしっかりと食べたと考えて、餃子パーティーで摂取する必要があるカロリーは、2,150kcalの内の半分のカロリーである1,075kcal。
市販の餃子「味の素 ギョーザ」は、餃子1個あたり40kcalのため、20個食べると800kcalを摂取することになります。
今回はみんなでワイワイと食べる餃子パーティーでの食事ですから、お酒やジュースを飲んで余分にカロリーを摂取することも計算に入れると、成人男性一人あたり餃子20個ほどが丁度良いと考えることができます。
出典:厚生労働省 エネルギーの食事摂取基準:推定エネルギー必要量(kcal/日)より
厚生労働省の一日に必要な摂取カロリー表では、性別や年代別に必要なカロリーを算出してくれています。
今回のようにホームパーティを主催する場合など、一食あたりにどのくらいの量の食事を用意すればいいのか迷ってしまったときには、このような資料を参考にすると良いでしょう。
参加者の年齢や人数が把握できたら、先程の量を目安に餃子を用意します。
市販の餃子で餃子パーティーをするのであれば、スーパーに餃子を買いにいきましょう。
大量に餃子を用意する必要がある場合は、たくさんの量が入った商品を取り揃えている業務用スーパーを利用するのがいいと思います。
副菜を用意する場合
餃子の他にも副菜を用意する場合は、餃子のカロリーだけでなく副菜からもカロリーを摂取することになります。
そのため、副菜も食べる餃子パーティーで用意する餃子の個数は、餃子のみのパーティーよりも少なめにすると丁度良いでしょう。
副菜も食べる餃子パーティーで用意しておきたい餃子の個数の目安
- 成人男性:一人あたり餃子15個程度
- 成人女性:一人あたり餃子8~10個程度
- 6~7歳の男子:一人あたり餃子8個程度
- 6~7歳の女子:一人あたり餃子6~8個程度
副菜を用意する場合は、用意する餃子の個数を少なめに見積もるため、パーティー中に餃子が足りなくなることも考えられます。
餃子が足りなくなることが心配であれば、あらかじめ参加者に用意している餃子の数を伝えておきましょう。
参加者に餃子の数を把握してもらうことで、餃子が足りなくなることを防ぐことができます。
先程の目安量の餃子に加え、白ご飯や副菜も用意しておけば、みんな満足してくれるでしょう。
ラーメン屋で餃子が一人前6個なのには理由があった!?
餃子一人前6個という個数が一般的になったのには諸説がありますが、その一つには次のような説があります。
中国料理では、小麦粉を使用した料理の一人前の分量は、個数で計算するのではなく、料理に使用している小麦粉の重量で計算するというルールが存在しています。
そして、中国料理における餃子一人前の分量は小麦粉一両分です。
小麦粉一両分は50g程度で、小麦粉50gを元に餃子を作れば、およそ餃子6個分になります。
【結論】餃子一人前=小麦粉一両分=餃子6個ほど
以上の理由から、餃子1人前6個が一般的になったといわれています。
手作り餃子を用意すればより楽しい餃子パーティーに!
市販の餃子でパーティーをするのもいいですが、手作り餃子を用意することでより楽しいパーティーにすることができます。
通常の豚肉入り餃子だけでなく、生姜入り餃子、チーズ入り餃子、カレー風味の餃子など、多彩な手作り餃子を用意すれば、パーティーが華やかな雰囲気になることは間違いありません。
パーティーの参加者が多いと用意する餃子の個数も多くなって大変ですが、そんな時はみんなで一緒に料理をしてパーティーの準備をすれば、大量の餃子を準備する大変さも良い思い出になるのではないでしょうか。
餃子はインターネットでも購入可能! 無理に手作りする必要はない!
手作り餃子をたくさん作るのは大変だと感じる場合は、全ての餃子を手作りで用意する必要はありません。
近年では、インターネットで色々な種類の餃子を購入することができます。
大量に餃子を用意する必要がある場合や、色々な種類の餃子を用意したいという場合は、一度インターネットで調べてみましょう。
そして、餃子パーティーをする前日ぐらいに餃子が届くように、事前に注文しておくとよいでしょう。
餃子パーティーにおすすめの多彩な手作り餃子のレシピ8種類を紹介
餃子パーティーの食卓に色々な種類の手作り餃子が並んでいれば、パーティーが盛り上がることは間違いありません。
ここからは、餃子パーティーで使える多彩な餃子のレシピをご紹介します。
大量の餃子を作るのは大変ですが、パーティーの参加者みんなで餃子作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
定番餃子(通常の豚肉入り餃子)
豚ひき肉、ニラ、キャベツ、にんにく入りの一般的な餃子のレシピです。
材料 (6人分)
- 豚ひき肉:225g
- にら:7~8本
- キャベツ:225g
- 塩:小さじ1/3杯
- サラダ油:小さじ2杯
- ごま油:小さじ1杯
- 水:1/2カップ
- 餃子の皮
★下味用の調味料類
- にんにく:1かけ分 (みじん切り)
- 酒:大さじ1杯
- 醤油:大さじ1杯
- ごま油:大さじ1杯
- 砂糖:小さじ1/2杯
- 塩:少々
- こしょう:少々
作り方
- 5ミリ間隔でニラを切る。
- みじん切りにしたキャベツを清潔なビニール袋に入れ、塩をふってよく揉み、水気を絞る (出た水分は料理には使いません)。
- 豚ひき肉と★調味料をボウルに入れて混ぜ合わせる。
- 豚ひき肉と★調味料が混ぜ合わせた後、用意したニラと水気を絞ったキャベツを加えて、さらに混ぜる。
- 餃子の皮に混ぜ合わせて準備した餡をのせて、包む。
- フライパンにサラダ油をひき、餃子を並べて中火にかける。
- 1/2カップの水を入れて蓋をして蒸し焼きにする。
- 水気がなくなってきたら蓋を外し、餃子の裏側に焼き目がついたら完成 (お好みでごま油を回しかける)。
生姜入り餃子
一般的な豚ひき肉入り餃子に生姜を加えた、生姜風味の餃子のレシピです。
材料 (6人分)
- 豚ひき肉:225g
- キャベツ:225g
- ニラ:7~8本
- 生姜:100g
- にんにく:1かけ分
- サラダ油:適量 (焼くとき用)
- 水:1/2カップ
- 餃子の皮
★下味用の調味料類
- 醤油:小さじ1杯
- 酒:小さじ2杯
- 塩:小さじ1杯
- 砂糖:小さじ1杯
- ごま油:大さじ1杯
作り方
- 野菜類をみじん切りにする。
- 小鉢を用意して★下味用の調味料類を全て混ぜ合わせる。
- 豚ひき肉とみじん切りにした野菜類をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
- 豚ひき肉と野菜類を混ぜ合わせたボウルに、準備しておいた★下味用の調味料類を加えて、さらに混ぜ合わせる (餡の完成)。
- 餃子の皮に餡をのせて、包む。
- フライパンにサラダ油をひき、餃子を並べて中火にかける。
- 水1/2カップを加え、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
- 水気がなくなってきたら、蓋を外す。
- 餃子の裏側にこんがりとした焼き目がつけば完成。
ミートソース入り餃子
餃子の餡にミートソースを使用する洋風餃子のレシピです。
材料 (6人分)
- ミートソース:400g
- オリーブオイル:大さじ3杯
- 水:1/2カップ
- 乾燥パセリ:適量
- 餃子の皮
作り方
- あらかじめミートソース400gを用意し、冷蔵庫で冷やしておく。
- 餃子の皮に冷えて固まったミートソースをのせ、包む。
- フライパンにオリーブオイルをひき、餃子を並べる。
- フライパンを中火にかける。
- 水1/2カップを加え、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
- 水分がなくなってきたら、蓋を外す。
- 餃子の裏側に焼き色がついたら完成。
あらかじめミートソースを冷やしておき、少し固めておくことがうまく包むポイントです。
作りたてでアツアツのミートソースだと、うまく餃子の皮に包むことができません。
明太子じゃがチーズ餃子
明太子、じゃがいも、チーズを使った餃子のレシピです。
この3つの食材の相性は抜群。ビールのおつまみに最適です。
材料 (6人分)
- じゃがいも:3個
- 明太子:1腹
- ピザ用チーズ:200g
- 塩こしょう:少々
- サラダ油:適量
- 餃子の皮
作り方
- じゃがいもを洗ってラップで包む。
- ラップで包んだじゃがいもを電子レンジ(根菜設定)で温める。
- 温めたじゃがいもの皮をむき、フォークで潰して冷ます。
- 明太子の中身を取り出し、ピザ用チーズと合わせる。
- じゃがいもが冷めたら塩こしょうをふり、用意しておいた明太子とピザ用チーズを入れて混ぜ合わせる (餡の完成)。
- 餃子の皮に作った餡をのせて包む。
- フライパンに多めのサラダ油を入れ、餃子を両面揚げ焼きにする。
- 両面がこんがり焼ければ完成。
海老とチーズの揚げ餃子
海老とチーズを使った揚げ餃子のレシピです。
海老のふわふわ食感と皮のパリパリ感が同時に楽しめます。
材料 (6人分)
- むき海老:300g
- プロセスチーズ:120g
- 青ネギ:15本
- 片栗粉:小さじ2杯
- 塩:少々
- サラダ油:適量
作り方
- むき海老の背ワタを取り除き、粗めに刻む。
- プロセスチーズを小さめの角切りにする。
- 青ネギを小口切りにする。
- ボウルに下準備をしたむき海老、プロセスチーズ、青ネギを入れ、塩と片栗粉を入れてよく混ぜ合わせる (餡の完成)。
- 餃子の皮に餡をのせて包む (揚げているときにチーズがはみ出ないようにしっかりと包む)。
- 175℃の油で餃子を揚げれば完成。
カレー味餃子
餃子の餡にカレー粉を混ぜ込んだ、カレー味の餃子です。
カレー味が好きな人は多いため、パーティーの食卓に並べば喜ばれるでしょう。
材料 (6人分)
- 豚ひき肉:225g
- キャベツ:225g
- 白菜:225g
- ニラ:5~6本
- ねぎ:1本
- カレー粉:適量
- 片栗粉:小さじ2杯
- 水:1/2カップ
- サラダ油:適量
- 餃子の皮
★下味用の調味料類
- にんにく:1かけ分
- 生姜:少々
- 鶏がらスープの素:小さじ2杯
- 醤油:小さじ2杯
- 塩こしょう:少々
- ラー油:少々
- ごま油:少々
作り方
- キャベツ、白菜、ニラ、ねぎをみじん切りにする。
- 小鉢を用意して★下味用の調味料類を全て混ぜ合わせておく。
- みじん切りにした野菜類をボウルに入れ、軽めに塩こしょうをふる。
- その中に、用意しておいた★下味用の調味料類を入れて、よく混ぜ合わせる。
- 混ぜ合わさったら、豚ひき肉とカレー粉も入れて、よく混ぜ合わせる (餡の完成)。
- 餃子の皮に餡をのせて、包む。
- サラダ油をひいたフライパンの上に、餃子を並べる。
- フライパンに水溶き片栗粉を入れて蓋をし、餃子を蒸し焼きにする。
- 水分がなくなってきたら蓋を外し、蒸気を飛ばす。
- こんがりと焼きあがれば、完成。
キムチ餃子
餃子の餡にキムチを混ぜ込んだ、ピリ辛のキムチ餃子のレシピです。
キムチの辛さがより一層ビールのおいしさを引き立ててくれるため、餃子パーティーとの相性抜群の一品です。
材料 (6人分)
- 豚ひき肉:225g
- 白菜キムチ:225g
- サラダ油:適量
- 水:1/2カップ
- 餃子の皮
★下味用の調味料類
- コチュジャン:小さじ2杯
- 酒:大さじ1杯
- ごま油:小さじ2杯
- 醤油:小さじ2杯
作り方
- 小鉢を用意して★下味用の調味料類を混ぜ合わせておく。
- 白菜キムチをみじん切りにする。
- ボウルに豚ひき肉を入れ、みじん切りにした白菜キムチを入れてよく混ぜ合わせる。
- その中に、用意しておいた★下味用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせる (餡の完成)。
- 餃子の皮に餡をのせて、包む。
- フライパンにサラダ油をひいて、餃子を並べ、中火にかける。
- その中に、水1/2カップを入れ、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
- こんがりと焼ければ、完成。
しそ入り餃子
餃子の餡にしそがたっぷりと入った、しその風味が豊かな餃子のレシピです。
今回は野菜が入っていないレシピですが、野菜を入れたい方は、お好みでキャベツや白菜を入れると良いでしょう。
材料 (6人分)
- 豚ひき肉:300g
- しそ:10枚
- ごま油:少々
- サラダ油:適量
- 水:1/2カップ
- 餃子の皮
★下味用の調味料類
- 昆布つゆ:適量
- すりおろしにんにく:1かけ分
- 塩こしょう:少々
作り方
- 小鉢を用意して★下味用の調味料類を混ぜ合わせておく。
- しそをよく洗い、水気を拭き取る。
- 洗ったしその茎を切り落とし、縦半分に切って2cm幅に切る。
- 豚ひき肉をボウルにいれ、用意したしそを入れて混ぜ合わせる。
- その中に、用意した★下味用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせる (餡の完成)。
- 餃子の皮に餡をのせ、包む。
- サラダ油をひいたフライパンの上に餃子を並べて、中火にかける。
- その中に、水1/2カップを入れ、蓋をして餃子を蒸し焼きにする。
- 少量のごま油を回しかけ、餃子がこんがり焼ければ、完成。
餃子パーティーのお供にどうぞ!10種類の簡単副菜レシピを紹介
焼き餃子や揚げ餃子を調理するときには油を使うため、油っこい餃子だけを食べ続けると胃もたれしてしまうかもしれません。
ですが、野菜サラダや酢の物などのさっぱりとした副菜があれば、餃子を食べる合間に副菜も食べることができるため、より一層餃子をおいしく食べることができます。
ここからは、どなたでも簡単に作ることができる10種類の副菜レシピをご紹介します。
大根サラダ
居酒屋風のシャキシャキ大根サラダのレシピです。
とても簡単に作ることができますので、是非パーティーの副菜にどうぞ。
材料 (4人分)
- 大根:30cm
- かつおぶし:1袋
- 韓国のり:1袋
★ドレッシング用の調味料
- 醤油:大さじ2杯
- 酢:大さじ2杯
- ごま油:大さじ1杯
- 砂糖:小さじ1杯
- みりん:小さじ1杯
- すりごま:大さじ1杯
作り方
- あらかじめ★ドレッシング用の調味料類を全て混ぜ合わせておく。
- 大根を洗って、皮をむく。
- 皮をむいた大根を薄くスライスして千切りにする (スライサーでカットしてもOK)。
- 千切りにした大根をボウルに入れ、用意しておいた★ドレッシング用の調味料類を加えてよく混ぜる。
- 料理を盛り付けるお皿を用意し、ボウルの中身を盛り付ける。
- かつお節と韓国のりをサラダの上に散らしてふりかければ完成。
中華スープ
もやしやしめじが入った中華風スープのレシピです。
優しい味付けなので、どなたでもおいしく食べることができます。
味付けが薄く感じるかたは、お好みでラー油をどうぞ。
材料 (4人分)
- もやし:1袋
- にんじん:4cm分
- しめじ:1/2株
- 玉ねぎ:1/2玉
- たまご:2個
- 青ねぎ:適量
- ラー油:適量
- 水:5カップ (1ℓ)
★味付け用の調味料類
- 鶏がらスープの素:大さじ2杯
- 醤油:大さじ2杯
- オイスターソース:大さじ2杯
- 塩:少々
作り方
- もやしを水で洗い、しっかりと水気を切る。
- にんじんを細切りにする。
- しめじの石づき部分を切り落とし、小房に分ける。
- 玉ねぎを薄切りにする。
- 青ねぎを小口切りにする。
- 鍋の中に水1ℓを入れ、沸騰してきたら、用意しておいた野菜類を入れて柔らかくなるまで煮る (アクが出れば取り除く)。
- 野菜類が煮えてきたら、★味付け用の調味料類を入れて、鍋の中を少しかき混ぜる。
- 溶きたまごを箸に伝わせながら、鍋全体に少しずつ回しかける。
- スープを器に盛りつけて、用意しておいた青ねぎをふりかけて完成 (お好みでごま油を回しかけて下さい)。
仕上げに入れる溶きたまごは、加えてすぐにかき混ぜてしまうとスープが濁ってしまいます。
スープを火にかけた状態で、ゆっくりとお箸に溶きたまごを伝わせながら、全体に回しかけるように加えることで、たまごがふんわりとした状態に仕上げることができます。
まぐろのカルパッチョ
スーパーの特売品まぐろでもおいしく食べられるカルパッチョのレシピです。
このレシピで紹介しているドレッシングは、カツオのたたきやサーモンとの相性も良いドレッシングのため、食材はお好みで選んでみて下さい。
材料 (4人分)
- 刺身用まぐろ:2パック
- 玉ねぎ:1個
- サラダ菜:適量
★ドレッシング用の調味料類
- 醤油:大さじ2杯
- オリーブオイル:大さじ3杯
- 酢:大さじ1杯
- レモン汁:大さじ1杯
- 黒こしょう:少々
- マヨネーズ:お好みで
作り方
- 刺身用マグロを食べやすい大きさに切る。
- サラダ菜を食べやすい大きさにちぎる。
- 玉ねぎをスライスして薄切りにし、水にさらしておく。
- カットした玉ねぎを洗って水気を切る。
- ★ドレッシング用の調味料類を全て混ぜ合わせる。
- 器を用意して、サラダ菜、まぐろ、玉ねぎを盛り付ける。
- 用意しておいたドレッシングをかければ完成 (お好みでマヨネーズ、薬味、レモン汁、お酢などをどうぞ)。
キュウリの酢の物
手軽で簡単に作ることができるキュウリの酢の物のレシピです。
キュウリの水気を絞らないと酢の物の汁が緑っぽく仕上がってしまうため、事前にキュウリの水気をしっかりと絞ることがポイント。
材料 (4~6人分)
- きゅうり:2本
- 乾燥わかめ:2g (5つまみ程度)
- じゃこ:30g
- 塩:小さじ1/2
★味付け用の調味料類
- 酢:大さじ3杯
- 醤油:小さじ1杯
- 砂糖:大さじ1杯
作り方
- きゅうりの両端をカットして、薄めの輪切りにする (スライサーを使ってもOK)。
- カットしたきゅうりをボウルに入れ、全体に塩をまぶして5分置く。
- 容器に乾燥わかめを入れ、水やお湯で戻す (わかめが戻ったら、水分は捨てる)。
- 5分経ったら、きゅうりから出た水分を取り除く。
- きゅうりにじゃことわかめを入れて混ぜ合わせる。
- その中に、★味付け用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせれば、完成。
中華風 豆腐サラダ
鶏がらスープの素、醤油、ごま油で味付けをした中華風豆腐サラダのレシピです。
材料 (2~3人分)
- 豆腐:1丁
- トマト:1個 (150g)
- レタス:適量
- 水菜:適量
★ドレッシング用の調味料類
- 長ねぎ:1/3本 (50g)
- ごま油:大さじ2杯
- 醤油:小さじ1杯
- 鶏がらスープの素:小さじ1杯
- 砂糖:小さじ1杯
- 塩:小さじ1/2杯
作り方
- トマトを小さめの角切りにする。
- 長ねぎをみじん切りにする。
- ボウルに、用意したトマトと長ねぎを入れて、★ドレッシング用の調味料類をかけて混ぜ合わせる。
- 器にレタスを敷いて豆腐をのせる。
- 作ったドレッシングを全体に回しかければ、完成。
トマトナムル
簡単に作ることができるトマトナムルのレシピです。
用意する食材はトマトとしそのみでとてもシンプル。
お酢の酸味が効いたナムルのタレは、餃子との相性が抜群です。
材料 (4人分)
- トマト:2個
- しそ:4枚
★ナムルたれ用の調味料類
- 醤油:小さじ1杯
- ごま油:小さじ1杯
- すりごま:小さじ1杯
- 酢:小さじ1/2杯
- 砂糖:小さじ1/2杯
- すりおろしにんにく:小さじ1/2杯
- 青唐辛子のスライス:適量
作り方
- ★ナムルたれ用の調味料類を全て混ぜ合わせておく。
- トマトをスライスして薄切りにする。
- しそを千切りにする。
- ボウルにトマトとしそを入れる。
- その中に、用意しておいた★ナムルたれ用の調味料類を入れてよく混ぜ合わせる。
- 器に盛りつければ、完成。
かんたん味噌汁
どなたでも簡単に作ることができるお味噌汁のレシピです。
お味噌汁に入れる具材はお好きなものをどうぞ。
材料 (4人分)
- じゃがいも:小2個
- 大根:4cm
- えのき:1/2束
- 油揚げ:1/2枚
- 豆腐:2個
- ほんだし:小さじ2杯
- 味噌:適量
- 水:1ℓ
作り方
- 使用する野菜類を水で洗う。
- じゃがいもと大根の皮をむき、薄切りにする。
- えのきの石づきを取り除く。
- 鍋に水を入れ、中火にかける。
- 鍋に入れた野菜類が煮えてきたら、ほんだしをいれる。
- さらに、お玉を使って味噌を入れる (箸でかき混ぜながら、味噌を十分に溶かす)。
- 十分に煮えてきたら、弱火にし、油揚げを入れる。
- しばらく煮たら完成。
キュウリと大根のおかか和え
キュウリ、大根、梅干しがあれば簡単にできるおかか和えのレシピです。
野菜類や梅干しをカットして、かつお節や調味料と和えるだけなので、どなたでも手軽に作ることができます。
材料 (3~4人分)
- きゅうり:1本
- 大根:140g
- 梅干し:大1個
- かつお節:1袋
- 味の素 うま味調味料:少々
作り方
- 使用する野菜類を水で洗う。
- きゅうりの両端をカットして、細切りにする。
- 大根の皮をむいて、細切りにする。
- 梅干しの種をとり、包丁などで細かくたたく。
- ボウルに、用意したきゅうり、大根、梅干しを入れ、かつお節を加えて混ぜ合わせる。
- 味の素 うま味調味料を適量ふりかけ、混ぜ合わせれば完成。
キュウリと大根とニンジンの野菜スティック
色々な野菜を使った野菜スティックのレシピです。
野菜をスティック状にカットするだけなので、レシピとして紹介するまでもないかもしれませんが、副菜の一つのアイデアとして紹介しておきます。
生で食べることができない野菜は、必ず茹でるなどして火を通しましょう。
材料 (5~6人分)
- きゅうり:2本
- 大根:200g
- セロリ:1本
- じゃがいも:2個
- にんじん:1本
★タレ用の調味料類
- 味噌:大さじ3杯
- 砂糖:大さじ1杯+大さじ1/2杯
- 黒こしょう:小さじ1杯
- 水:大さじ1杯
作り方
- 器を用意して★タレ用の調味料類を全て混ぜ合わせる (タレの完成)。
- じゃがいもとにんじんの皮をむき、1cm角の棒状に切る。
- 鍋に水と少量の塩を入れて沸騰させ、用意したじゃがいもとにんじんを茹でる。
- 茹であがったら、じゃがいもとにんじんをざるにあげる。
- きゅうりの両端をカットして、食べやすい長さのスティック状にカットする。
- 大根の皮をむき、縦に置いて繊維にそって、食べやすい長さのスティック状にカットする。
- セロリも同様にカットする。
- これまで用意した野菜類全てを器に盛りつけて完成。
たまごスープ
シンプルなたまごスープのレシピです。
ふわふわのたまごに仕上げるためには、たまごを加えた直後にかき混ぜないことがポイント。
溶きたまごをお箸に伝わせながら、火にかけているスープ全体に回しかけるようにしてゆっくりと加えましょう。
材料 (3~4人分)
- たまご:4個
- 鶏がらスープの素:大さじ1杯
- ごま油:大さじ1杯
- 塩こしょう:少々
- 水:700cc
- 水溶き片栗粉:大さじ1杯
作り方
- 鍋に水を入れて沸騰させる。
- 鶏がらスープの素、塩こしょう、ごま油の順番で鍋に加えて味を調える。
- 火を止めて、水溶き片栗粉を入れる。
- 再び火にかけ、とろみのある状態にする。
- 溶きたまごを箸に伝わせながら、全体に回しかける。
- 加えた溶きたまごが完全に固まらない状態で火を止める。
- 器に盛りつけたら、完成。
餃子パーティーではホットプレート調理がおすすめ!
フライパンで調理するのも良いですが、大勢が集まるシチュエーションではホットプレート調理がおすすめです。
ホームパーティーでホットプレート調理がおすすめな理由
- みんなで一緒に調理できる
- 調理している時間に、参加者との団らんを楽しめる
- 餃子だけでなく、焼きそばや鉄板焼きなど、様々な料理を大勢で作ることができる
フライパン調理の場合、一人がキッチンに向かって黙々と調理をすることになりますが、ホットプレートを使えば、みんなでワイワイ調理を楽しむことができます。
その他にも、大きなサイズのホットプレートがあれば、餃子だけでなく鉄板焼きなどの料理も楽しむことができるため、おすすめです。
海老、ホタテ、ウインナー、アスパラ、トウモロコシなど、様々な具材をみんなで持ち寄り、大きなホットプレートで鉄板焼きをするのも楽しいでしょう。
まとめ
以上、今回は初めて餃子パーティーをする人に向けて、楽しい餃子パーティーをするためにあらかじめ考えておきたいことをお伝えいたしました。
【まとめ】初めて餃子パーティーをする人が事前に考えておきたいこと
- 開催する餃子パーティーの内容を決める
- 餃子パーティーの内容や参加者の人数、性別、年齢を踏まえて、用意する餃子の個数を計算する
- 副菜や手作り餃子を用意する場合は作るメニューを決めて、その材料を準備する
餃子パーティーに必要な餃子の数を計算するためには、まず餃子パーティーの内容を決めることが重要です。
- 餃子のみを食べるパーティー
- 副菜も用意するパーティー
- 手作り餃子で行うパーティー
そして、用意する餃子の個数を計算するためには、参加者の人数や年齢、性別なども把握しておく必要があります。
- 成人男性〇〇人
- 成人女性〇〇人
- 中学生男子〇〇人
- 子供〇〇人
この2つが決まれば、記事の中でご紹介した餃子の目安量を参考にして、用意する餃子の個数を計算します。
そして、市販の餃子でパーティーをする場合はスーパーに餃子を買いにいく、もしくは、事前にインターネットで餃子を注文しておきましょう。
手作り餃子を用意する場合はどんな餃子を作るのかを決め、スーパーに餃子の材料を買いに行きましょう。
また、餃子パーティーでの調理方法は、みんなで団らんしながら調理ができるホットプレート調理がおすすめ。
みんなでホットプレートを囲んで、餃子パーティーを楽しみましょう。
本記事が楽しい餃子パーティー作りに役立てば幸いです。